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2012年04月22日 (日) | 編集 |
ようやく春らしくなってきました
フィラリア予防の季節です

フィラリアは、蚊に刺されることによって感染する寄生虫で、
ワンちゃんの心臓や肺動脈に寄生します。
成虫になると最大30センチにもなります
感染すると、咳、元気食欲がない、呼吸が苦しそう、
お腹が膨らんでくる、尿が赤いなどの症状が出てきます。
最悪の場合は死に至る、こわ~い病気です。

しかし、フィラリアは予防薬を飲ませることで
しっかり予防できる病気です


予防薬は、蚊が飛んでいる5~12月まで月1回飲ませます。

ただし、予防薬を始める前に
フィラリアに感染していないことを
検査する必要があります。

なぜなら、
感染した状態で予防薬を飲ませてしまうと、
ワンちゃんがショック状態を起こしてしまい、
最悪の場合、死んでしまうことがあるからです。


今まで予防薬をしっかりあげていたから検査は必要ないでしょ?
という方もいるかもしれません。
しかし、
 ・きちんと飲ませたと思っていたのに、実は後で吐き出していた。
 ・最後の投与が終わってから感染してしまった。
 ・何らかの原因で薬が体に吸収されなかった。
ということもあります。
毎年しっかり検査することで、
安心して予防ができるのです。


せっかく予防のために飲んだのに、ワンちゃんが亡くなってしまった・・・
こんなことにならないようにフィラリア検査はしっかり受けましょう。

当院では、2種類のフィラリア検査を行っています。
①フィラリア検査  
少量の血液でフィラリアだけを検査する検査です
②プラスわん検診
  
血液は1ccほど必要ですが、
フィラリアと一緒に肝臓、腎臓などの健康チェックもできる検査です

どちらにするかは飼主さん次第ですが、
高齢のワンちゃんやまだ1度も血液検査を受けたことのないワンちゃんは
②のプラスわん検診を受けてみてはどうでしょうか。

検査で感染していないことがわかったら、いよいよ投薬です。
5月から12月までしっかり投薬してあげてください

当院でも、予防薬を購入された方には特典をご用意しております。
お散歩がてらぜひご来院ください
スタッフ一同お待ちしております

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